北海道のニュースでは頻繁に取り上げられてますね。

【国土交通省】中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス
道の駅「コスモール大樹」において実証実験をスタート
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000917.html

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のいちプロジェクトなんですね。雪害の少ない太平洋側・十勝での試験なので、「凍った路面でも走ります!」っていうデータ取りでしょうか。道の駅の周辺をうろちょろするPJらしいのですが、それであるならば、個人的には蕎麦の美味しい幌加内ら辺の雪深い超寒冷な田舎でこそ試験をすべきものじゃなかろうかと思います。

…と思って、開発元の愛知製鋼さんのWEBを眺めたところ、掲載されていた資料に実験の目的等が書かれていました。GNSSの補間に、超高感度磁気センサというものをどうやら使っているらしく、GNSS+磁気マーカーという組み合わせで積雪時でも自車位置をちゃんと特定できるかやってみましょう、とのこと。うーん、だったらなおさら、北海道の日本海側でテストして欲しかったなぁ。

ニュースでは「自動運転」っていうことで片付けられてましたが、磁気センサのテストっていうことで納得です。そういえば、このバスに乗っているGNSS受信機、トリンブルでしたね。どアップで映ってました。


昨日・一昨日あたりから、来週からの旅の支度をしています。オモチャをカバンに詰め込む程度のことですが、マイブームのSAM-M8Qが先日から不調です。u-centerであれこれ設定したはずのものが、翌日になるとデフォルトに戻ってしまうという…。原因調査中です。